2014年01月24日

KRRグループに参加して思う「会は会員の為に、会員は会の為に」

KRRとはkinryoren relief room  直訳すると「近療連救護室」になります。
本来の目的である情報交換の場はもとより、助け合いの場、気晴らしの場、
安心の場とご理解下さい。

誕生の発端になったのは、二年前ある先生からの一本の電話でした。
一般社団法人近療連と言う立派な組織になったのはうれしいけれど、昔の様な
月例会も無く、先輩の先生や同期の仲間と話をする機会がない。情報も入らず、
相談したい事もどこに言ってよいのかわからない。

今の近療連は形にとらわれ過ぎて温かみがない・・・ まさに目からうろこでした。

それから半年・・お金を掛けず、時間も取らず、遠い近いに関係なく、自分さえ
やる気になれば出来ること。「フェイスブック」に秘密のグループという機能が
あることを知りました。 

すでにFacebookをやられている方には説明は不要と思いますが、一般にやられて
いるfacebookは、自分の友達を整理して管理する機能を持っていますが、
グループと言うのは一部のユーザー同士が集まって情報を共有する為の機能です。

同じグループでも公開範囲によって違いがあり、「公開」はfacebookユーザー
なら誰でも自由参加ができ、やり取りの内容も閲覧できます。

「非公開」はグループ内でやり取りされている内容はグループに参加している人
にしか閲覧出来ません。またグループに参加するにはすでに参加している人に
追加承認を頼む必要があります。

一方、「秘密」はグループ名もメンバーの名前もやり取りの内容もすべて参加して
いる人にしか閲覧できません。秘密のグループに参加するには、すでに参加して
いる人に追加承認してもらう必要があります。

グループ内の違法行為のチェック、参加承認の確認は管理人と言われる近療連理事が担当しています。

これは近療連の顔が見える仲間だけのグループです。


「グループ」は本来、釣り仲間やゴルフ仲間、同じ趣味を持った者同士が情報交換
したり、企画や写真をシェアする事が多いのですが、我々の「KRRグループ」は
日々抱える困難な仕事上の相談、意見交換から業界の情報交換等が秘密裏に共有でき、
新しい形のコミュニケーションの場が生まれ、活用の仕方次第では今までにない素晴
らしい仲間が出来るものと期待しています。

これからは一人で悩まず、気軽に投稿し困った事を相談するもよし、経験や知識を
生かしアドバイスを送るもよし、些細な情報提供も有難いことです。

これを実践すればまさしく、新しい近療連のスローガンである
「会は会員の為に、会員は会の為に」が実現できます。

誰の身にも起こりうる事故やトラブル、クレーマー対策にみんなで知恵を出し合い
解決できればこんなに素晴らしいことはありません。

少し時間がかかるとは思いますが、時代に会った組織作りをめざしたいと思います。



近療連 事務局









posted by k at 20:36| Comment(0) | 日記